Entries

九重夢吊橋に行ってきました

★担当:サンシャイン86号

 今日、両親とバスハイクで九重夢吊橋に行ってきました。

 豊後牛懐石を食べて由布院駅付近でお土産買って吊橋渡って温泉に入って帰ってくるというツアーでした。

 豊後牛懐石。おいしいことはおいしかったのですが、私からしたらバイキングじゃないとおなかにたまらないんですよね…。なんてったって質より量ですからww

 でも古民家風の旅館で風情はあってよかったですけどね。

 お土産屋。狭いし試食は少ないし…。私からしたら試食がないとおなかにたまらn(強制終了)

 なんか見たことある風景と思ったら、一昨年のこの時期にトロQのラストランを見に由布院駅に行った時に乗った辻馬車でまわったところでした。

 大分。緑に囲まれのどかでいいところですよね~♪

 食に関しては私には物足りないものでしたが、今回の目的は食ではないですからね~。

 今日のメインイベント

九重夢吊橋

 九重夢吊橋です!!

 長さ日本一の吊橋。一度来てみたかったからですね~。

 土曜日とあって観光客も多かったです。

吊橋入口

 ここから長い吊橋の旅がスタートです。

 今日は朝から雨が降っていましたが、いざ吊橋に来たら雨も止み、絶好の行楽日和になっていました。吊橋から見る紅葉

 紅葉真っ盛り。橋から見る風景は絶景でした。

 しかし九重夢吊橋。揺れないと聞いていたのですが…。

 今日はかなり揺れていました(@_@;)

 わ・私のせいじゃないですよ(ぇ)

 かなり歩いた。ゴールは目の前!って思っていたら…

中間地点

 中間地点!?まだ半分なの?orz

 やっとこさ渡り終えました。

 ゲートを出ると

動物たち

 動物たちがお出迎え。でもよく見ると面白い注意書きが…

注意書き1


>>>うさぎの耳の中にゴミを入れないでね

 いやいや。こんなところにゴミ捨てないからw


>>>現金なら可、株券、小切手不可

 だからこんなところに入れないってw


>>>できれば高額紙幣で、おつりは出ません

 もうっ!わがままなんだから~ww


注意書き2

>>>しっぽにさわらないでね さらに、ふりまわさないでね なおかつ、曲げたりしないでね

 振り回したり曲げたりって触るの延長だよね?触るなだけでよかろうもん!w


>>>しかも、引きちぎったりしたらおこります

 引きちぎって初めて怒るのかよ?じゃあ、触ったり振り回したり曲げたりしたくらいじゃ怒らないのかよ?w


注意書き3

>>>よい子は動物にのらないでね

 じゃあ、悪い子は乗っていいんですかね?w


>>>わるい子はなおさらのらないでね

 ゲッ!読まれてるorz


 しかしまぁ、乗るな触るなという注意書きよりもこういうのがユーモアがあって面白いですよね。しかし誰が考えたんだろうww

 さて、釣橋を渡ったら、帰りはそこまでバスが来ているとか、別の地に足のつく遊歩道を歩いて帰るのかってお思いでしょう?

 甘いです!!

帰りのゲート

 帰りはまたゲートをくぐり、元来た道を戻ります。そう。また渡るのですorz

 紅葉と滝

 紅葉の中に流れる2本の滝。これまた絶景です。

 なんとか帰って来ました。

 お次は温泉。硫黄が強いからアクセサリー類は外すよう注意喚起があっていましたが、それだけのことはあります。
 硫黄臭がハンパなかったです。でも気持ちよかったですよ。

 ただ、極度の近視の私にとって温泉は魔界です。メガネを外すと足元が全く見えません。この先深くなっているので手すりに捕まり…という看板はあったのですが、そんなもの私には見えません。勢いよく入って行ったら足を踏み外して溺れかけましたorzだって看板も足元も見えないんだもん…。露天風呂から観る絶景と行ってもボンヤリとしか見えないし…。

 最後の極めつけは風呂から上がって脱衣場に行ったら人とぶつかり。「あ。すみません。」といい、メガネをかけたらぶつかった相手は父でした。身内の判別がつかないくらいの近視なもので。メガネなしで道を歩いたらほんと電柱にぶつかって、電柱相手に「すみません。すみません」って謝ったり、小さな段差で踏み外して怪我したりするレベルなんです。だからメガネは手放せません…。コンタクト?目に異物を挿入なんてそんな恐ろしいことはできませんorz

 無事に行程を終えて帰って来ました。

 数年来行きたいと思っていた九重夢吊橋に行けてよかったです。やはり出かけるなら秋ですよね。暑くなく寒くなく景色も美しく。だから秋は大好きです。

 ちなみに「九重」って読めますか?大分といえば「くじゅう」だから読み方も「くじゅう」?違いますよ~。九重連山という時はたしかに「くじゅう」でいいのですが、町の名前は「ここのえ」。だから、「ここのえ」町にあるこの吊橋も「ここのえ」夢吊橋です。

 意外とハムたんとお付合いのある方々は一発で読めたかもですね。「こどものじかん」のメインヒロイン「九重りん」と読み方は一緒ですから。アニメでもおませなオイタをする度に担任から「ここのえーー!!」って言われていましたからねw
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索