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2013年冬アニメ総括

★担当:ハムたん

 正月早々の入院で始まった波乱の2013年。ようやく冬アニメを観終えました。ただ、入院中のフォローはしていないので、たまこまーけっと以外は全話観ていません。たまこはBSアニマックス無料放送でカバーできたんですけどね。

 今期視聴アニメは

・俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる
・僕は友達が少ないNEXT
・たまこまーけっと
・D.C.Ⅲ
・みなみけただいま
・生徒会の一存Lv.2

の新作6本と、2012年秋アニメから続いている

・リトルバスターズ
・さくら荘の彼女なペット
・ガールズ&パンツァー

の3本、合わせて9本になります。


 では、スタート!

☆俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる
総合評価:

感想:
 最初は微妙な感じがしていましたが、4人揃い、そのライバル同士が仲良くなっていくのが良かったですね。主人公の奪い合いっぷり、振り回されっぷりも面白かったです。羨ましいとは思いませんでしたけどね。4人に取り囲まれたらたまらんわ。


好きなキャラランキング:

千和ちゃん>愛衣ちゃん>真涼ちゃん>姫香ちゃん

 なんといっても、千和ちゃんですね。ちっちゃくてかわいいけど、鋭くんへの思いは誰にも負けない。特技の県道ができなくなっても強く生きていける健気さ。内面、外面とも好きでした。
 愛衣ちゃんは最初はツンデレモードが強くて苦手でしたけど、そこがかわいいんですよね。ツンデレは基本苦手なんですが、あれくらいだったらありになってきているのかな?
 真涼ちゃんは告白に疲れたから偽装カップルとはなんとも勝手な。しかもなんかノートで脅しているような…。おそらく俺が入院中に観れなかった回で手に入れたノートなんでしょうね。この意味を知るためにも未視聴分をフォローしたいのですが、時間が…orz
 姫香ちゃんはあまり印象がないから最下位というだけで嫌いではないんですけどね。


主題歌:
 特にOPが楽しい感じで好きです。でもまだCD入手していないんですよね…。早く買わないと店頭から消えちゃうよ…。行きたいけど時間が…orz


☆僕は友達が少ないNEXT
総合評価:

感想:

 1期の流れを大きく崩すことなく、その中で進展もありといい続編だったと思います。


好きなキャラランキング:

マリアちゃん>小鳩ちゃん>理科ちゃん>葵ちゃん>その他

 マリアちゃんは飛び級で切るほど頭はいいが、内面は子ども。それゆえに顧問でありながらみんなからいじられるのがほほえましかったですね。
 あと小鳩ちゃんのおたくっぷりも年季が入っていて良かったです。
 高校生組では1期の時に眼中に入っていなかった理科ちゃんが急浮上です。黒髪ポニテに目覚めたため、一気に上昇してきました。それでも幼女組にはかないませんがw黒髪ポニテ、メガネ、白衣、腐女子…俺の好きなパーツを何から何まで兼ね備えています。ネットの着せ替えゲームで、好きなパーツを組み合わせていくと、理科ちゃんみたいな娘になっちゃうんですよ。でも、2期ではメガネ外したり他のコスプレしたりしていましたが、理科ちゃんは理科ちゃんのままでいて欲しかった…。
 2期で登場した葵ちゃん。生真面目な努力家で、隣人部を潰そうと校則集片手にやってくるが、あえなく撃沈。それでも向かってくる健気さが意外と良かったり。
 メインヒロイン2名が入っていないのは気にしない(ぉ)


主題歌:

 OPがコミカルでよかったかなというくらいで特に印象はないですね。


☆たまこまーけっと
総合評価:A+

感想:

 久々に出ましたA+!これははまりました。あの素朴でほのぼのとした空間とキャラ、そしてその中に飛び込んできたデラちゃんたち。たまちゃん姉妹のかわいさは異常。あれ、ゴールデンやNHKで全国放送してもいいんじゃないかってレベルです。


好きなキャラランキング:

あんこちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>たまこちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>チョイちゃん>みどりちゃん≒かんなちゃん>その他

 あんこちゃんかわいすぎです。家業をダサいと思っている。誰でもそういう時期はあるものです。でもきっと家業を誇らしく思うときが来る…はず?
 あと、たまちゃん。あんなかわいい女子高生キャラは久々に見ました。ストライクゾーンの低年齢化で高校生が外れて久しいですが、キュンときた女子高生キャラは久々でしたよ。ああいう素朴なかわいさ、今後出てくるアニメでも見たいですね。あと、商店街への一途な思い。若いながら感心します。商店街を駆逐した業界で働く俺が言うことではないですが、大手にはない暖かさのなかでできることはあるはずです。がんばって欲しいですね。
 そしてチョイちゃん。デラちゃんの不躾には厳しいが、普段はおしとやかでやさしい。そんなところがかわいいです。


主題歌:

 OPのコミカルさ、EDの落ち着いた感じ共に好きですね~。


☆D.C.Ⅲ
総合評価:

感想:

 前半の1人のヒロインがメインになって主人公とのひと時を過ごすシーンは良かったのですが、ストーリーの核心が何から何まで中途半端な感じがして…。これ、2期とかあるんですかね?いや、してくれないとあれじゃわからないよ。


好きなキャラランキング:

さくらちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>姫乃ちゃん>葵ちゃん>さらちゃん>立夏ちゃん>シャルルちゃん

 だんとつでさくらちゃんですね。結局謎多い存在でしたが…。主人公へのべったりっぷりは見ていてほほえましかったです。
 姫乃ちゃんの主人公を幼馴染として見ていたのが異性としてみるように変わっていく過程は見ていてよかったですね。幼馴染が結ばれる時はこういう心境の変化があるものなんですよね。そのまま進展するのか見ものです。
 葵ちゃんの身体が弱いがそれに負けずバイトに励むという見上げた根性、こういう強さは好きでしたね。ただ、スカートの下のスパッツが邪魔d(強制終了)
 さらちゃんのマジメで融通が利かないところもまたかわいい。「不潔です」といかいう純真さがまた。ここまで潔癖な女性って現実にいるのかな?あと、体操服姿のブルマニーソは強烈でしt(強制終了)3次でブルマが消滅してから出てきたニーソ。その組み合わせとか2次でしか見られないので、その希少性がいいんですよね。ただ、ブルマとミニスカでは丈が違うので黄金比が崩れるのがたまにきz(強制終了)


主題歌:

 OPは今期一番はまりました。ケータイの着信にも設定しています。


☆みなみけただいま
総合評価:

感想:

 1~3期までTVQで観ていたので、福岡を離れた時、もう二度と見られないのかと思っていましたが、まさかBSでやってくれるとは…。
 3期までと比べると、キャラのかわいさが際立っているようなイメージでした。2期で作画から原作の忠実さまで変わってしまい、どうなるかと思ったんですけどね。


好きなキャラランキング:

内田さん>トウマちゃん>カナちゃん>春香さん>その他

 内田さん。4期になってかわいさが増してきましたね。あのほんわかした雰囲気が大好きです。
 トウマちゃんの男として振舞おうとしているところも好きですね。パッと見たら男の子ですもん。これから第二次性徴期に入り、性のことで悩んでいくんでしょうね…。
 みなみけ三姉妹では千秋ちゃんは苦手な部類に入っているのでランキングに入っていません。三姉妹の中ではカナちゃんの暴走っぷりも好きですが、春香さんのそつなく家事をこなす反面、一目がないと気を抜いてしまう一面も好きです。


主題歌:

 あの曲調。1期からずっと聞いていると飽きてくるのは俺だけでしょうか。まぁ、みなみけらしくていいんじゃないといわれたらそれまでですがw


☆リトルバスターズ
総合評価:

感想:

 ストーリー性では今期No.1でした。最初は微妙な印象で切ろうかとも思っていましたが、恭介の野球をしようという思いつきに対して、メンバーが足りないから人を集めようと、理樹を中心に奔走。メンバー達は皆心乃闇を抱えており、それをみんなで解決。あのメンバーの結束振りはすごかったです。
 教育心理学用語で「ギャングエイジ」というのがあります。小学生くらいの子どもが仲間内で結束の強い集団を作るのですが、初期メンバーはそれがそのまま大人になったような感じですね。
 最後は恭介が卒業間近ということで、リーダー職を理樹にゆだねる。そう。高校卒業したらバラバラになってしまうのです。それを匂わせて終わる。でも、彼らには大人になってもいい付き合いをし続けて欲しいですね。


好きなキャラランキング:

クドちゃん>小鞠さん>鈴ちゃん>三枝さん>その他

 クドちゃんかわいかったですね~。帰国子女だが祖父の影響で日本通。それを隠そうと無理に英語を使おうとするが、英語圏じゃない上、語学が苦手だからその英語もでたらめ。宇宙飛行士になりたかったが学力が伴わず…ってそれわかるな…。俺も、理科の地学が好きで、高校の部活で科学部の地学班に入って活動するくらいだったんですよ。気象、天文、宇宙が好きで。でも地学って物理の知識が要るんですよ。気象予報士の資格を取るにも物理はいりますし、宇宙となると宇宙物理学とかありますしね。で、物理をやるには数学の知識がいるのですが、数学が大の苦手で…。あと、どの分野でも専門の研究をしようと原典に触れようと思えば、外国の研究者が、その国の言語で書いた書物を読まないといけないので英語が要りますしね。英語と数学が中高の最重要科目に位置すると言う意味が後になってわかりましたよ。理科、社会が好きでも専門でやろうと思ったら英語や数学が立ちはだかっているんですよね。
 話がそれましたが、次点は小鞠さん。ほんわかした娘です。一緒にステキなこと、幸せになれることを探したいです。
 そして鈴ちゃん。人見知りの激しい気高き一匹狼。でも、リトルバスターズに次々に入ってくる新メンバーに人見知りしながらも徐々に慣れていく姿はよかったです。彼女が一番人間的に成長したんじゃないかな?
 あと三枝さんのいたずらっこぶりもよかったです。あんなに暗い過去をしょっていたとは…。


主題歌:

 OP、EDとも力強く、勇気をもらえそうな歌詞で大好きです。


☆生徒会の一存Lv.2
総合評価:

感想:

 おもしろくはあったのですが、なんか1期のほうがよかったかなと。声優さんも一部変わっているし、あと、顔つきがなんかシャープになったような気が。


好きなキャラランキング:

林檎ちゃん>エリスちゃん>くりむちゃん>真冬ちゃん>深夏ちゃん>知弦ちゃん

 2期より登場の林檎ちゃんめちゃかわいかったです。天使の笑顔と悪魔の発言のギャップに惹かれました。でもあんだけかわいい娘だったら、少々ひどい子と言われても許せるかも?
 エリスちゃんは子どもなのに子どもっぽくなさ過ぎて危険。その危険さがまたかわいかったです。
 そして生徒会のメンバーが続きます。幼児体型>腐女子と続き、2期で印象が上がったのが深夏ちゃん。主人公に急接近していますが、そのまま転校しちゃうのか?知弦ちゃんはちょっと苦手でしたね…。


主題歌:

 特に印象には残っていないですね。可もなく不可もなくってところでしょうか。


☆さくら荘の彼女なペット
総合評価:

感想:

 最初は見ていてイライラすることもあり、切ろうかとも思っていました。でも文化祭やさくら荘の取り壊し問題に一丸となったり、個々人の芸術活動にもひたむきに取り組みと、ここまで一生懸命になれる彼らってすごいなと思いました。芸術家は花開くのはごく一握りで、大半は夢破れて散っていきます。芸術家に限ったことではありません。俺も大学で教職課程を履修し、教員免許を取得し、教員採用試験を受験したがまったく花開かず…。この世界も花開くのはごく一握りで、俺みたいに免許だけとって民間就職した人は数知れずといるというところです。あれ見てて、俺は教員受験する時にあそこまで一生懸命なれたかな?とふと思いました。あれだけ一生懸命やっても花開かない人が大勢いるんだから、その域に達していなかったら花開くわけないか…orz

好きなキャラランキング:

美咲先輩>七海ちゃん>ましろちゃん

 美咲先輩は最初は苦手でした。暴走っぷりがハンパなく。それでも好きなことへの情熱は誰にも負けないんですよ。
 七海ちゃん。声優になりたいと家を飛び出し、バイトをしながら養成所に行きながら…それでも花開きませんでした。そうやって声優業界を去っていく人が多々いるんだなと思ったら、ほんと厳しい世界なんだなと。それでもひたむきに頑張る彼女の姿は好印象でした。
 ましろちゃんは天才的一芸を持っていながら日常生活は危ない。でも天才ってそんなものかもしれませんね。大学教授でも結構いますよ。自分では靴紐も結べない先生とか、教習所に行っても免許も取れない先生とか…。だから不思議ではなかったですね。ただ、自分でパンツもはけないのはあんまりだろうと…。


主題歌:

 1・2期ともEDはいいなぁって思いました。そこまで強烈に印象には残っていませんが。


☆ガールズ&パンツァー
総合評価:

感想:

 最初は戦車道の家元に生まれながら、家の芸風がいやで戦車道から逃げ出し、戦車道のない学校に来たのにやらないといけなくなった…。それでもやり遂げ、宿敵姉妹戦で姉を破って優勝。ここに至るまでの出来事を通して武芸だけでなく人間としても成長していく。いいお話でした。芸術とは内面も磨くと言う意味で素晴らしいものなんですよね。
 そういや、戦車道という武芸を作れるんだったら、鉄道という武芸は作れないn(強制終了)


好きなキャラランキング:

みほちゃん>杏ちゃん>カチューシャさん>その他

 ガルパンはキャラよりストーリー重視で見ていたので、あまりキャラには目が行かなかったです。人間的な成長を経て優勝へ導いたみほちゃんが一番好きでしたね。
 あと杏ちゃん。最初は強引にみほちゃんに戦車道をさせたということであまりいい印象はありませんでしたが、豪快で大雑把なところ、誰よりも学校を守りたいと言う情熱を持っているところにひかれました。
 ライバル校で印象に残ったのはカチューシャさんですかね。小柄ながら絶対的な統率力を持つ小さな暴君。なぜか不思議な魅力を感じられました。


主題歌:

 特にEDが好きでした。ああいう楽しい感じの曲は結構お好みです。


 長くなりましたが9本一気に総括しました。
 今期はしょっぱなから入院して間が開いてしまっていますが、2クールモノや2期以降の続編が多かったので、なんとかなりました。ここまで多いと消化するのが大変でしたが、それだけ充実したクールだったと言うことですね。
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プロフィール

サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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