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関門海峡バスハイク

★担当:サンシャイン86号

 一昨日(23日)に、両親と日帰りバスツアーで関門エリアに行ってきました。

 まず、バスで一気に下関を目指します。ところが、福岡都市圏を抜け、北九州エリアに入ると睡魔が…。気付いたら下関IC。肝心要の関門橋で本州に入るところは見事に爆睡していましたorz

 まぁ、関門橋は修学旅行と別のバスハイクで3往復(6回)渡っているので、問題ないんですけどね。

 まずは下関市内の観光会館でふぐの解体ショー。まぐろの解体ショーと違い、スケールは小さいのですが、こちらは生きたままなので、まさに残酷物語…。苦手な人はちょっと見れないかもです。

 そして昼食はふぐ御膳。前回のツアーのふぐ御膳は半生のふぐ刺しにふぐの骨のから揚げと、金返せ!レベルの御膳でしたが、今回はふぐさしは新鮮な生の刺身でしたし、から揚げもちゃんと身のから揚げでしたし、今回のはおいしかったです。

 これで本州編は終了。九州へ帰るわけですが、今回は関門国道トンネルでした。本州へ渡る時は、関門橋か、新幹線の新関門トンネルか、在来線の関門トンネルだったので、国道の関門トンネルは初めてでした。

 トンネルの壁面に県境表示があり、これを超え、九州に帰ってきたんだという実感が。

 私は、3年前の6月から、長崎県内に居住しながら、職場は佐賀県という越境通勤をしているので、陸路での県境突破は正直飽いています。最初は感動モノだったんですけどね。毎日県境突破ができるなんてと。

 でも、今回は九州と本州の境目の突破ですからね。県境突破で感動したのは久々でしたよ。


 そして九州の玄関口。門司港へ。

 ここで、今回の旅のメインイベントです。

潮風号

 門司港の観光トロッコ列車「潮風号」体験乗車です。

 実はこれ、福岡を離れる直前にできたのですが、土日祝日の運行だったので、当時平日休みだった私は行くことができませんでした。夏休みは毎日運行だったので、夏休み期間に行くことを楽しみにしていました。

 なのに、その2ヶ月前に転勤になってしまいましたorz

 伊万里勤務時代は土曜日休みだったので行けないこともなかったのですが、いかんせん、長崎から北九州は遠いのなんのって…。しかも休みが土曜日のみの週1だったので、行く元気もなく…。

 この度、月曜日を含む週休2日となり、だったら月曜日祭日の時にと思っていた矢先にこの旅行企画。願ったりかなったりでしたね。

 めかりパーク

 旅のスタートはめかりパークです。ここで潮風号を待っている間に…

無料休憩所

 無料休憩所の案内が…。その休憩所とは…

かんもん号

 客車列車ではないですか!!

客車番号

 客車番号つき

急行サボかんもんサボ

 サボつき

休憩所のシート

 休憩所のシートはボックスシートです。

禁煙客車

 車内は禁煙だそうです(笑)


 いつまでもここでくつろいでいたかったのですが、そうもいきません。あっという間に集合時間になってしまい、本日のメインイベント潮風号へ。

トロッコ外装

 客車は機関車同様、青一色で統一されています。海のイメージですね。

潮風号マーク

 車体には潮風号のマークが…。

潮風号行先表示

 潮風号の行先表示です。めかりパークと九州鉄道記念館を往復しています。

トロッコ車内

 トロッコ車内ももちろん真っ青。で、この青い天井ですが、トンネルに入ると…

潮風号トンネル内

 こんな演出が。海の中に行くような幻想的な光景です。

 そして列車はあっという間に九州鉄道記念館駅へ。

 3年半越の潮風号乗車。もう感無量です。

 その後、門司港レトロ散策があったのですが、門司港駅は工事中でした。完成したらまた見に来ないと。もちろんレトロ駅舎が再建されるんですよね。現代風の駅舎に建て替えなんてことはないですよね…??

 過去に門司港に来た時は、門司港駅を基点に動き、門司港駅が主な遊び場だったので、門司港駅が工事中だと、レトロの雰囲気が半減ですね…。土地勘までなくなっていましたし。



 さて、門司港を後にし、かまぼこ屋での試食を経て、平尾台へ。

 平尾台

 平尾台は山口県の秋吉台とともに、カルスト地形で有名です。羊の群れのように見えますが、これ全部石です。

カルスト

 こんな石がゴロゴロしているのです。秋吉台は修学旅行で二度訪れましたが、秋吉台は初めてでした。教科書でみるのと実際に行ってみるのはまた違いますね。実物を見るとまた印象が変わっていいものです。


 帰りは、太宰府のお菓子屋で試食をして帰路へつきました。


 潮風号も平尾台も初めて行きました。ともに、話に聞いたり、写真でみたりするのと、実物を見るのとではまた違うんだなと言うことを実感しました。行けるときには行く。体験できる時は体験すると、行動することも大切なんですね。
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プロフィール

サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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