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「たまこ」と「どんたく」と「アニメイト」

★担当:ハムたん

 みなさま、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか?

 俺は、今日が全休、5(月)が半休、あとは通常出勤と、何らいつもと変わらない出勤体制です。

 ゴールデンウイーク?なんやそいは?食えっとか?うまかとか?

 お約束はこのくらいにして。今日は1日限りのゴールデンウイークを満喫してきました。


 まずは以前からお話ししておりました

 たまこラブストーリー

を観てきました。

 いつもは博多駅のビルの中の映画館に行くのですが、今回はそこでの上映はなく、同じ博多区内にある中洲での上映でした。博多から地下鉄で二駅のところにある中洲川端駅で電車を降り、地上に上がると目の前にそびえたつ古めかしい建物。

 中洲大洋映画劇場

 何とも味のある映画館です。商業ビルの一角に間借りして入っている映画館とはわけが違います。

チケット売り場

 中に入るとチケット売り場が。自動発券機で時間と座席を入力…という最近の映画館とは違います。普通のレジです。だからチケットも普通のレシートです。

 チケットを買ったら、ポップコーンとコーラ…ではありません。喫茶店がありました。なんともレトロな…。

階段

 劇場へは階段を上っていくのですが、これまたレトロです。

フロア

 劇場前のフロアーですが、ほんと、門司港レトロをほうふつさせる、明治の洋館にタイムスリップしたみたいです。

 最近の劇場はチケットを買った後、改札があり、しかも時間ぎりぎりにならないと中に入れなかったり、時間指定、座席指定で完全入れ替え制と、システム化されてしまっていますが、ここにはそんな現代のシステムはありません。
 先ほども言いましたが、チケットはレジのレシートで、作品名も書いてなければ時間指定も座席指定もない。お金さえ払えば、何時の回で観ようが、どの作品を観ようが、どの席に座ろうが自由です。

 俺が子どものころ、親に連れられてドラえもん映画を観に行っていたころの映画館はこんな感じでした。お金を払って、人に迷惑をかけない程度の最低限のマナーさえ守れば、自由に出入りして、好きなところに座って、自由に鑑賞できる。

 ほんと昭和~平成初期ののにおい漂う懐かしい劇場でした。

 昭和時代は今ほど娯楽が多くなく、機械もアナログで不便でしたが、自由でおおらかでいい時代でしたよね。現代社会は、便利になった反面、統制、規制が厳しくなりましたよね。

 俺が子ども時代を過ごした昭和末期は、そこそこ便利で、そこそこ自由で、そこそこ豊かで…一番いい時代だったのではと思います。

 便利になった反面、心の豊かさ、おおらかさといった、何か大切なものを失ってしまったような気がします。


 さて、今回上映された「たまこラブストーリー」の世界観も、昭和の古き良き時代がそのまま残る商店街を舞台としたお話です。たまこの福岡での上映館は大洋劇場。見事にマッチしていたと思います。

 これは昨年の冬アニメで放送されたたまこまーけっとの続編的なものでした。商店街で隣同士で餅屋を営む家の子供たち、たまこちゃんともち蔵。アニメではたまこちゃんのあまりの鈍感さゆえに、恋の進展もへったくれもないような状態で終わってしまいましたが、その続きを映画でといった感じでした。
 アニメを観た方は、この映画を観ないとたまこは完結しませんよ。まだの方は劇場に急ぎましょうw

 みんな一回りも二回りも成長してそして恋も…。深夜アニメといえばハーレム系とかそんなのが多いですが、たまこはそんなことはありません。ほんとピュアですよ。みていてほほえましかったです。

 そして何よりもよかったのが、たまこちゃんの妹のあんこたんが小学生のまま終わってくれたことです。途中、中学校の制服を試着するシーンがありましたが、小6で終わってくれて本当によかったです。これで中学校の入学式とか出てきたら、もうショックで立ち上がれず、1日中劇場内でぼんやり座っていたかもしれませんw

 だってほら、ロリきゅーぶで6年生チームが中学校の入学式を迎えたときなんかもうショックでショックで涙が止まりませんでしたから。


 そうそう。南の島の人たちも少しだけ登場しましたよ。彼らも相変わらずでしたwそれもそれで面白かったですよ。


 映画が終わったら、再び地下鉄に乗って天神へ。行先はもちろんアニメイトです。

 春アニメの主題歌CDが続々と発売になっています。

 今回の戦利品です。

アニメイト天神(2014.5.3)

 一番上が「彼女がフラグをおられたら」(以下、がをられ)のOPです。悠木碧さんが歌っています。本編ではせりきゃんとして登場するらしいですが、まだ出てきていません。途中からしか登場しないキャラの中の人が最初から主題歌を歌うというのもまた珍しいですね。また、購入特典でプロマイドもついてきました。

 真ん中が同じくがをられのEDです。こちらはメインヒロイン達みんなで歌います。これまた景品付きですがなんだろう、ミニポスターか?

 左下はニセコイ2クール目のOPです。1クール目同様、ClariSが歌っています。こちらは現役女子高生ユニットですが、顔出しNGで、本人たちはメディアに出てきません。個人的には顔出しNGの歌手やグループはあまり好きにはなれないんですが…。

 こちらは1クール同様、ポスター付です。

ニセコイ後期ポスター

 前期は小咲ちゃんと千棘ちゃんのツーショットでしたが、今度は小咲ちゃんと万里花ちゃんのツーショットです。

 ニセコイは千棘ちゃんが苦手でもう何度切ろうと思ったかわかりませんでしたが、万里花ちゃんが出てきて少し面白くなってきました。万里花ちゃんは地が出ると九州弁丸出しになるんですが、やはりそこに親近感がわきました。
 最近、ゲマズに行けば、万里花ちゃんが原作本で九州弁をしゃべるシーンのコマが拡大されて張り出されたり、福岡のTVQ限定のニセコイのCMで、万里花ちゃんの中の人の阿澄佳奈さんが九州弁で宣伝したりしていましたが、俺、例によって例のごとく、原作を知らないので、また新キャラが出るんだ~。ていうかなぜ九州弁?って思っていたら、まさかここまで話をどんでん返しさせるキャラだったとは…。

 ところで万里花ちゃんの九州弁について、ネット上で話題になっているようですね。複数の県の方言が混ざっていて、地域の特定ができないとか、いろいろ混ざっていて本当の九州弁じゃないとか…。でも俺、そこにも親近感がわいたんですよ。

 俺自身、北は福岡から南は宮崎まで九州各地を転々としてきて、そこで言葉やイントネーションが移ってしまい、「ほんとうはどこの人なの?」ってよく聞かれるですよ。自分では意識していないんですが、人に言わせれば、いろいろとまざった九州弁をしゃべっているらしいです。

 それで万里花ちゃんの喋り方が厳密にはおかしいといっている人がいますが、俺だって混ざりものの九州弁をしゃべっているのですから、別に問題ないと思いますよ。

 でも俺に言わせれば名前だけ見れば佐賀県伊万里市を意識しているような気がします。万里花の「万里」は伊万里の「万里」ですし、名字の橘ですが、伊万里に漢字は違いますが、立花という町はあります。しかも万里花の花は立花町の花ですし。まぁ、俺が3年ほど伊万里で働いていたので、伊万里ゆかりのキャラであってほしいという個人的な願望なんですけどね。

 そして戦利品画像右下は今日観てきた映画の来場者記念のポストカードです。チョイちゃんかわいいよチョイちゃん。あと、デラちゃん…。全然痩せてないしw

 では、現時点でのCD購入状況です。

日:僕らはみんな河合荘
月:一週間フレンズ。
火:ご注文はうさぎですか?
水:ニセコイ
木:彼女がフラグをおられたら
金:
土:

…購入済

 俺が集めているのは深夜アニメのCDのみなので、金田一の購入予定はありません。よって残り3作です。今期は早く集まりそうですね。


 実はこうやって、映画見たり、アニメイトに言ったりしている間、福岡ではGW恒例のお祭り「どんたく」があっていました。

 地元でポピュラーなお祭りがあっている横でたまこの映画を観たり、アニメイトで買い物をしている俺ってwwwww

 実はどんたくの季節の福岡には2003年、2004年、2006~2010年、2014年と住むのは今年8年目なのですが、どんたくと休みが重なってしかも天気が良かったのって実は今年初めてだったりします。したがって俺は未だかつてどんたくとやらを見たことがなかったのです。今年行っとかないと、もう二度と見られないかもしれない…。ということで、無関心をよそっていましたが、さすがにまずいかなと思い、顔は出してきました。

どんたく1

どんたく2

どんたく3

 パレードが練り歩いていましたが…

人混みを観に行ったようなものでしたorz

 バルーンフェスタは空を飛んでいるものを観るので、どんなに人が多くても観れはしますが、地上のものは人の頭を観に行くようなものですよほんと。祭りはTVで見るに限りますよほんとw


 この時点で14時過ぎ…。

 未だにお昼ご飯を食べていません…。

 だってどこ行っても行列なんだもん。俺、前もトラックバックテーマで書きましたが、並んでまで食べたくない人なんですよ。でもブランクはちょくちょくあるものの、福岡に住むのは8年目の俺。ちゃんとその辺の要領は得ています。

 都心を飛び出して、博多区のお隣の東区のショッピングセンターにバスで飛びました。そしてそこに入っている餃子の王将で遅いランチを摂りました。そして箱崎をうろついて、箱崎駅からJRで家路につきました。


 劇場とアニメイトですが、いつもの週末より空いていました。そりゃそうですよね。みんなどんたくに行っているのですから。みんなと逆のことをする。そうやって穴場を発掘するんですよwwでもたまこは意外と女性客が多かったな~、京アニだから俺らの同志たちばっかかと思っていたら。ラブストーリーにつられたのかな?

 昭和のにおい残る劇場、昭和のにおい残る映画。そして伝統の祭り。古き良きものにたくさん触れることができ、充実した休日でした。こうやって1日限りのGWは終わっていくのでしたorz
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小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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