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2014年秋アニメ総括

★担当:ハムたん

 年明け一発目の通常更新となります。今回は昨年の秋アニメの総括をしたいと思います。

 今期は良作ぞろいで、終わるのがもったいないものばかりでした。

 まずは秋アニメの視聴リストです。

日:
月:
火:グリザイアの果実(BS11)【月曜深夜】
水:天体のメソッド(BS11)【火曜深夜】
木:ヤマノススメ(BS11)【水曜深夜】
金:失われた未来を求めて(BS11)
土:まじっく快斗1412(NIB) 名探偵コナン(NIB) デンキ街の本屋さん(BS11)

…今回取り扱う作品

 それでは早速見ていきましょう。


☆グリザイアの果実

総合評価:B+

感想:

 前半のハーレムっぷりはもう最高でした。2話までに全員がパンチラを披露し、みちる編までは誰かが必ずパンチラをするというお色気への徹底はすごかったです。お色気は1話だけという作品が多い中で、ここまでやってくれのはなかなかないですよ。
 しかし、全員が暗い過去を抱えているという設定に、後半話が重くなることは覚悟していました。しかも後になるにつれてどんどん重くなっていく。最後の天音編とかもう…。天音編がここまで重くなかったらAでした。
 しかし、暗い過去と深い傷を負う彼女らを救う雄二くんはかっこよかったです。常に冷静沈着に問題を解決する。憧れました。
 春には2期の放送が決まりました。これも楽しみです。


好きなキャラランキング:

蒔菜ちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>天音ちゃん>≒幸ちゃん>みちるちゃん≒由美子ちゃん

 蒔菜ちゃんかわいすぎです。俺もパパって呼ばれたい。パンツが白というのもポイント高かったです。
 天音ちゃんと幸ちゃんは互角です。天音ちゃんは標準高校卒業年齢を超えているのでアウトなはずなんですが、なぜか惹かれるものがあります。淫乱さとか胸とか(ぇ)あと、幸ちゃんの冗談のつうじなさっぷりも笑えるしかわいかったです。
 みちるちゃんと由美子ちゃんもまた互角です。みちるちゃんはパンチラ率No.1でしたが、ツンデレを装っていたのでマイナスになり、由美子ちゃんは最初怖すぎたのが尾を引いたかな…。


主題歌:

 今期のアニメの中では一番心に残りませんでした。悪くはなかったんですけどね。他のがレベル高すぎたもん。


☆天体のメソッド

総合評価:B+

感想:

 最初は人間関係がギスギスしていて、観ているだけで疲れるので、切ろうかとも思っていました。しかし、俺が高校時代、科学部で地学をやっていたこともあり、天文台や空に浮かぶ円盤に興味があり、円盤の正体も気になるしで結局最後まで観てしまいました。
 でも、最後はよかったです。全員和解したと思ったら、ノエルたんがいなくなるのが嫌だから離れようとする。ノエルたんのためにみんなにっこりなったら、無事ノエルたんが消えた…と思いきや、一部の人物の記憶からノエルたんと共に過ごした日の記憶が消え、話がループしてしまう。最後まで目が離せませんでした。最後は無事にノエルたんに会えてよかったです。

好きなキャラランキング:

ノエルたん>>>>>(越えられない壁)>>>>>こはるちゃん>乃々香ちゃん>柚季ちゃん>汐音ちゃん

 ノエルたんマジ天使。かわいすぎです。行くとこないなら、うちに泊めてやりt(強制終了)
 こはるちゃんの遠くから見守るというスタンスもよかったです。それぞれに助言し、それぞれの力になりと常に中立。前半のギスギスの緩衝材的役割を見事にこなしていたと思います。
 乃々香ちゃんの逃げずに信念を貫きとおす精神も好きでした。俺だったらあそこまでできないよ…。
 柚季ちゃんは、前半は何こいつって感じでした。1人で暴走して…。でも黙っていたらかわいいんですよね(ぇ)
 汐音ちゃんは一見コミュニケーションを拒んでいるように見えて自分なりに考えていたんだなと。それがわかったら意外と大人だなと思いました。大人となると、俺の中での順位が下がってしまうのは必然の法則ですが(ぇ)

主題歌:

 最初はあまり印象に残りませんでしたが、聴いていくうちにだんだんいい曲だなって思えました。OPの躍動感もいいですし、EDの「湖に沈めたの」ってあたりも好きですね。


☆ヤマノススメセカンドシーズン

総合評価:B+

感想:

 山ガールたちがいろんな山に挑戦する。特にあおいちゃんは体力の限界や高所恐怖症にも挑戦する、バイトもする。彼女にとっては一番成長できたのではないでしょうか。
 ただ、今期観ていたアニメがストーリーのスパイスが強かったり、キャラの萌え度が高かったりしたのが多かったせいか、ゆるふわすぎて物足りなさを感じてしまいました。1クールで挫折した富士山にもう一度挑戦するところまでやってくれていたらまた変わったかもしれませんが。
 でも、新キャラが出てきてすぐ終わりはあんまりですよね。もちろん3期はあるんですよね?ぜひ富士山成功するところまで観たいです。


好きなキャラランキング:

ここなちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>あおいちゃん>ひなたちゃん>楓さん

 ダントツでここなちゃんでした。だって、唯一の中学生、そして中の人がゆいゆい。キャラも声もかわいすぎです。
 あおいちゃんとひなたちゃんは最初は明るく元気なひなたちゃんのほうが上でしたが、体力、内向的な性格、高所恐怖症というさまざまな弱点を克服していく彼女の姿に心を打たれ、逆転してしまいました。
 楓さんはなくてはならない存在というのはわかっているのですが、なかなか順位が伸びなかったです。ロリきゅーぶで言えば、紗季ちゃんみたいな位置かなと。そういえば、楓さんも紗季ちゃんもひよっちでしたよね。だから余計に重ねて観てしまいました。


主題歌:

 1クールのEDを除いて、作品にあった曲でよかったと思います。
 1クールのEDだけ雰囲気がかけ離れていましたが、これも友情を歌ったものなので、テーマには合っていますよね。そして、歌っているのはゆいゆいのソロ。1クールだから夏アニメのほうになるのですが、夏アニメの中では最高の曲でした。


☆失われた未来を求めて

総合評価:A

感想:

 これはめちゃはまりました。1話でいきなり佳織ちゃんが交通事故で…。と思ったら、ループ。そう、事故で意識不明となった佳織ちゃんを助けるために、科学者になった他のメインキャラたちが過去を変えるために刺客を送り込む。失敗しても何度も何度も繰り返すという壮大なSFストーリーでした。
 観ているほうも、今度はうまくいくか、なぜだめだったのかともうハラハラしていました。
 俺、戦わないSFは大好きなのでもう最初から最後まで見入ってしまいました。
 これ、ほんとにエロゲか?ってくらいストーリーに見入ってしまいました。


好きなキャラランキング:

愛理ちゃん>>>>>(越えられない壁)>>>>>凪沙先輩>ゆいちゃん>佳織ちゃん

 ダントツで愛理ちゃんです。頭の回転の速さ、純白パンツ丸出しでハイキックするほどのケンカの強さ、リーダーシップ。しかもそれらは持って生まれたものではなく、努力のたまものであるというところが好感を持てます。しかし、高校を卒業後は変わりましたね~。髪を切って性格もおしとやかに…。まぁ、俺はJK時代の愛理ちゃんのほうが好きでしたけどね。
 凪沙先輩の余裕ぶりと、ドSっぷりも好きでした。味方につけたいけど、敵に回したくない人の典型例ですよね。
 ゆいちゃんの不思議さもまた惹かれました。
 佳織ちゃんはあまり印象に残りませんでした。あのインパクトの強い面々の中で普通でいるとこうなるのも無理もないか。

 番外編で男性陣のケニー。中の人は現在、まじっく快斗で活躍中の勝平さんなんですよね。しかもゲーム版の中の人も勝平さんなんだと。エロゲにも声を当てていたとは意外ですね。たみやすさんは顔出しOKのエロゲ声優さんなので、アニメ版と同一人物でも違和感はないのですが、勝平さんは意外でした。

 どうでもいい話ですが、ゆいちゃんと佳織ちゃんとくると、「ゆいかおり」を思い出したり、ゆいちゃんの中の人をゆいゆい、佳織ちゃんの中の人を石原夏織さんがやってくれたら、そのまんまになったんですけどねw

 一つ気になったのですが、ゆいちゃんの制服のリボンの色がみどりになったり、黄色になったりしていた回があったのですが、あれは意味があったんでしょうか?何度もループしているので1年生として来たり、2年生として来たりしていたのでしょうか?それとも単なる作画ミス?なんでなんですか?私、気になりm(強制終了)

主題歌:

 しっとりしたOP、落ち着いたED。どちらも好きでした。特にOPはけいおんの律ちゃんや氷菓のえるたそでおなじみのしゅがりんですよね。最近、よくアニメの主題歌をソロで歌いますよね。しゅがりんの歌は結構好きです。


☆デンキ街の本屋さん

総合評価:S

感想:

 これはもうどっぷりはまりました。再放送があったら絶対観たいです。

 最初は、腐ガールちゃん以外全員、高卒以上のBBAということで、視聴を迷ったのですが、同人ショップの中が見られるということで観てみたらビンゴでした。
 俺も小売業で働いているので、観ていて納得する場面も多々ありました。イベントの時の異常な忙しさ、陳列技術の試行錯誤、そしてお役所の監査。ポイントポイントでうなずいていました。

 あと、最終回のコスプレ花見は凝っていましたね~。
 腐ガールがけいおんのあずにゃんのコスプレをしていましたが、腐ガールとあずにゃんの中の人は同一人物(あやにゃん)。つもりんがごちうさの千夜ちゃんのコスプレをしていましたが、つもりんと千夜ちゃんの中の人は同一人物(しゅがりん)…って感じで、中の人が同一人物になる組み合わせのコスをしていたんですよ。いや~。あれには驚きましたよ。
 ただ、他の人は元ネタがわかりませんでしたが、そうなっているはずです。いや、なっていたらしいです。
 これで、ひおたんが、さくら荘の上井草先輩、先生ちゃんがゆゆ式の唯ちゃん、カメ子さんがネギまの夏美ちゃんのコスプレしていたらわかったんだけどな~。男性陣は誰のコスプレをされてもわからなかったでしょうがw


好きなキャラランキング:

ロリGメン>>>>>>>>>>(越えようにも越えられない高い壁)>>>>>>>>>>ひおたん>つもりん>腐ガール>カメ子さん>先生ちゃん>今のGメン

 回想編で出てきた小学生時代のGメンにメロメロでした。ツインテールの優等生JS。一目ぼれでした。そして優等生だけど実はエロ本大好きというギャップにも惹かれました。そして学校のエロ本をもってきているときに限って持ち物検査。あのビビる姿もかわいかったです。すべてが白日の下にさらされ、周囲の目が変わってしまう。親バレして大目玉を食らう。そんな転落人生を想像していたであろうおびえた姿がまたかわいかったです。その窮地を救ったソムリエ君。グッジョブでした。
 しかし、先生もソムリエ君だから職員室に呼び出しても穏やかに終わりましたが、Gメンだったどう対応したんだろう…。俺も教職課程を経て、教員免許を持った身なので、もし、教員していてあの場面に出くわしたら、どう対応したらいいんだろうってちょっと考えましたね…。俺だったら、その場でことを荒げずに、あとでそっと声をかけて事情を聞くかな…。もちろん、2度目はないですけどね。
 以前ネット上で、俺の印象が「おりこう系のロリっ娘」が好きそうな人だと言われたことがあるのですが、言われてみればその通りです。ロリきゅーぶのひなたんとか、あずのちよちゃん、よつばとの恵那たん、コナンの歩美たん…。名前を挙げれば図星です。こういうタイプのJSに目がないんですよね。あ、もちろん二次元の話ですよww

 話がそれましたが、メインキャラのランキングを見ていきましょう。

 メインキャラではひおたんがトップです。金髪のストレートヘアをきれいに保ててるし、服装も女子力の高さがうかがえるし、そしておっぱいも大きいし。なによりもかわいいです。成人女性キャラでここまで惹かれた娘は初めてです。
 つもりんのおしとやかそうな見た目と裏腹な酒豪っぷり。あのギャップはすごいです。外見もかわいい久手好きです。
 と、上位2人のレベルの高さがあって、現役JKでありながら順位を大幅に落としてしまった腐ガールがようやく出てきます。いまいち萌えないんですよね…。
 カメ子さんと先生ちゃんはあまり印象が…。成人となるとよっぽどインパクトがないと俺の目に留まらないんですよね。
 Gメンはなかなか理解しがたいキャラでしたが、回想編を観てわかりました。エロ本そのものを悪としない。管理方法を問題としている。頭ごなしに取り締まるのではなくというのが公務員に求められるものでしょうね。


主題歌:

 しっとりしたOP、楽しい雰囲気のED…って逆だろwここも遊んだのかな?

 いや~。今回はどれもこれも面白かった、Bランク、Cランクが1つもないんだもん。

 実は、最初のリストではヤマノススメ、まじっく快斗、コナンだけで、秋の新作はゼロだったんですよ。

 結局、「結城友奈は勇者である」…文化系の部活、「グリザイアの果実」…エロゲ原作、「天体のメソッド」…「天体」というタイトルに惹かれて、「失われた未来を求めて」…文化系の部活(しかも天文)、エロゲ原作、「デンキ街の本屋さん」…日常系という理由で一応リストに入れることにしました。しかしふたを開けると、1話からバトルに入った結城友奈~以外はすべて視聴が確定。観てみたら意外と面白かったという運びになったのです。迷ったら、一度は観てみるもんだなと思いました。

 その経験を踏まえたうえで、冬アニメもチョイスしました。今度はどんな出会いがあるか楽しみです。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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