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貝塚線313形ラストランオフショットと懐かしの宮地岳線

★担当:サンシャイン86号

 遅れに遅れておりました、貝塚線313形ラストランのオフショットです。今回は合わせて、過去に撮影した旧宮地岳線時代のものも合わせてUPしていきたいと思います。

貝塚線313形復元色使用

 まずは前回UPしなかった車内の写真です。路線図も専用のものになっていました。

路線図(貝塚線)

 ちなみにこれが標準仕様です。

313形ワンマン表示

 天神大牟田線で第一線で活躍していたころはこのカラーリングに「ワンマン」はなかったはずです。この表示が直近の復刻版であることを物語っています。

新宮駅駅名標と313

 今は終着駅となっている新宮駅ですが、昔は先まで伸びていました。

新宮駅ホーム

 新宮の先、線路は伸びていました。

運賃表拡大

 当時の路線名の由来となっていた宮地岳を通り、津屋崎まで行っていました。

309号機

 津屋崎行き電車も走っていました。313形の仲間の300系列も元気に走っていました。

宮地岳線3連

 現在はすべて2両編成ですが、当時は3両編成もいました。

寸断された鉄道

 新宮~津屋崎廃線直後の新宮駅前です。線路は寸断され、廃止代替バスの停留所が設置されました。

 お次は現存区間です。今回の旅で利用した西鉄千早駅ですが…

西鉄名香野駅

 もともと、名香野駅という小さな駅でした。

旧駅から見た新駅

 それが新しくできた高架駅であるJR千早駅の敷地内に引っ越してしまいました。そして駅名も千早駅に改称されました。こうやって見えるくらい近くに引っ越したんですよ。

 このお引越しのおかげで、遠方からJRでやってきた313形見送り客もJR千早駅から同じ敷地内の西鉄千早駅に乗り換えることができたのです。JR千早駅がなかったころは、西鉄名香野駅からJRへの乗り換えはできなかったので、香椎で乗り換えだったのですが、JR香椎駅と西鉄香椎駅は数百メートル離れていて、歩かないといけませんでしたからね~。

 ちなみに私が初めて東区に住んだ頃は、まだ千早駅はなかったので、香椎で乗り換えていました。それからしたら便利になりましたよ。東区に住んでいたのは2年だけですが、その2年間でJR千早駅が開業して、西鉄名香野駅が引っ越して西鉄千早駅になるし、劇的に変わりましたよ。

 東区に住んでいたころは香椎駅よりも九産大前駅のほうが近かったし、西鉄の最寄り駅は香椎花園前か唐の原だったのですが、めちゃくちゃ遠かったので、九産大前~香椎~(徒歩)~西鉄香椎と乗り継がないといけなかったし、おまけによかねっとカードも使えなかったし、千早駅ができるまでは宮地岳線は不便でしょうがなかったです。

 でもなんだかんだ言いながら一応地元の鉄道だからたまには乗っていたし、記録も取っていました。

 まさかそれが後々貴重になるとは夢にも思いませんでした。

 地元の鉄道は当たり前すぎで何とも思わなかったり、時に不便だと愚痴りたくなることもありますが、それでも記録を撮っておくとあとで貴重になることも多々あるのです。

 これを機に、地元鉄の記録撮りは大事だなと実感しました。

 私の鉄活動は乗りが中心で撮りはせいぜい乗車の記念程度ですが、それが一生忘れられない記念になることもあるのです。

 これからも遠征の際はしっかり記録に残していきたいです。

 これが言いたくて、特集記事を組んじゃいました。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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