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念願のラブライブ2(映画鑑賞編)

★担当:ハムたん

 6月中旬にスタートした劇場版ラブライブ。

 最初のうちは多いだろうな…。と敬遠しているうちに月日が経ってしまい、気付けば終盤、各劇場早朝だけとか朝晩だけとか厳しいスケジュールになってきました。そしてその1日1本の上映になってもなお前日までに予約で満席になるところもある…。

 もういい加減いかないと観れずじまいになる!このままではヤバイ!

 てなわけで今日の出陣となりました。

 実は劇場選びの際、当初は佐賀に行き、もし満席だったら福岡に足を延ばす計画でした。しかし、佐賀が前日の時点で満席でしたし、福岡も早朝の1本だけとか、朝1本が満席でアウトだったらあとは夜の回になり、その日のうちに帰ってこれないため、明日朝帰りしてそのまま仕事とかとんでもないことになりそうでした。
 それにひきかえ、長崎はまだ席はあるということだったので、一か八か長崎にしました。もし、長崎が満席だったら佐賀もアウト、福岡に行ったら日帰りできないため、空振りになる…。

 不安を抱えての遠征でした。

 さきほどの、サンシャイン86号の記事で1日1本シリーズをやっていましたが、ラブライブもチャンスは長崎の朝1本のみと、こちらも1日1本シリーズでした。


みらい長崎ココウォーク

 浦上駅近くにある「みらい長崎ココウォーク」内に劇場があります。

 TOHOシネマ長崎

 バスセンターからエレベーターを昇ると入り口があります。今回は8時半のOPENと同時に入館し、チケット売り場へと急ぎました。

 佐賀や福岡では軒並み朝の部は満席でしたが、長崎はまだ余裕がありました。

 長崎で午前中1本のみだと、県北や県外からは来づらいので席が埋まらなかったのでしょうか。あと、佐賀や福岡は地上波でラブライブの放送があったのに対し、長崎はBSかCATVでしか観られなかったので、ラブライバーが若干少なくなるというのもあったのかも?

 何はともあれ、無事にチケットが手に入ってよかったです。

TOHOシネマ長崎2

 ロビーは異国情緒あふれる長崎にふさわしいステンドグラスの装飾が施されていました。

 さぁ、いよいよ入場です。

ラブライブ入場者特典

 無事に入場者特典もゲットしました。これ、毎週?変わるみたいでそれ目当てでそのたびに劇場に足を運ぶ熱心なラブライバーもいるんだと。俺はそこまでしないかな…。福岡に住んでいたころだったら交通費は往復460円。それが今では2580円…。こんな時地方暮らしは不便ですよね。

 で、中身ですが…

ラブライブ特典1

 色紙と映画内で登場する海外ライブの旅のしおりでした。

 色紙は絵里ちゃんでした。絵里ちゃんは俺の中での好きなキャラランキングは下位の方にいるため、最初は「えー…」でしたが、こうやってあらためて眺めてみると「いいなぁ」って思えてくるから不思議です。

 あと、しおりは修学旅行のしおりみたいで、眺めていると一緒に旅をしている気分になれます。


 さて、いよいよ上映。

 おそらく多くの観客は何度も観ている方だと思いますが、俺は今日が初めてという…。

 ストーリーはTVアニメ2期の最終回の続きでした。花陽ちんの大変だ~でアニメは終わっていて、あとはご想像に…と思いきや、映画でその続きをやるとは。

 番宣でちらほら出てきていた「和」の衣装でセンスをもってライブをやっているシーン。何かと思ったら、海外でのライブだったんですね。

 海外に行っても穂乃果ちゃんはヘマする、それに対して海未ちゃんの厳しい叱責、現地での洋食続きの中、白ごはんを懐かしがるご飯党の花陽ちゃん。海外に行ってもいつものみんなのままでした。

 海外でのライブを成功させたことで、国内で大ブレイク。しかし、TVアニメ2期で3年生の卒業とともに解散することを決めていた、でも次回のラブライブでの期待がかかる。決めたとおり解散するのか、それとも3年生が卒業してもアイドルを続けるか…。

 悩み悩んだ末でのあの決断、そしてあの締めくくり。

 きれいに感動的にまとまりましたね。ちょっとウルっときましたよ。

 学園ものって、高校卒業できっぱり終わるのと、ダラダラ続けるのと分かれますが、ダラダラ続けてうまくいった試しはないですからね。そういう意味でも、納得の終わり方です。


 俺は、ラブライブはBSの再放送から入ったため、新参も新参です。一時期、熱狂的なラブライバーのことを冷ややかに見ていた時期もありました。でも、実際観てみたらほんと素晴らしい作品でした。多くのラブライバーをとりこにした理由がわかりました。

 ゼロからスタートし、TOPに君臨するまでにはほんと険しく長い道のりでした。そんな彼女らに勇気づけられ、元気をもらった人がたくさんいたからこそ、あれだけ人気になったんでしょうね。それがようやくわかりました。


 そういや、劇場版はTVアニメ2期の続きだったってことは、俺みたいに、再放送がお初の人って、2期の再放送が終わる前に映画を観ていたら、何が何だかわからなかったんでしょうね。それを考えたら、俺の場合は後から観に行って正解だったわけですね。
しかも、TVアニメを観ず、知識もゼロでいきなり映画から観た人も入っていくのが難しかったかもしれませんね。まず誰が誰だかわからないでしょうから。もし、映画から入っていたら、海未ちゃんの評価は激悪だったでしょうね。あれじゃ、しょっちゅう怒っている人だからww


 最後に、映画を観たところで、ラブライブの好きなキャラランキングはTVアニメ終了時点とどう変わったのか?観てみましょう!

凛ちゃん(1)>にこちゃん(2)>ことりちゃん(7)>花陽ちゃん(4)>穂乃果ちゃん(5)>海未ちゃん(3)>絵里ちゃん(8)>希ちゃん(6)>真姫ちゃん(9)

※( )内はTVアニメ終了時点での順位

 上位2人はやはり不動でした。

 そして7位まで順位を落としたことりちゃんが一気に3位まで回復、花陽ちゃんは4位のままですが、映画を観て、ことりちゃんと花陽ちゃんのかわいさを再認識できました。

 穂乃果ちゃんは5位のまま変わらず。海未ちゃんは徐々に順位を落としてとうとう6位に…。まぁ、もともとしっかりものより、かわいい系の方が好きな俺ですから、初期メンバーがあとから出てきたかわいい娘に順位を越されるのは仕方のないことなんですけどね。

 絵里ちゃんは最初は怖いだけの人かと思っていたのですが、しっかりしているだけでなく、面倒見もいいので着実に順位を上げています。その影響か、低空飛行の希ちゃんがさらに順位を落とすことに。希ちゃんはワシワシをやらないと目立たないのか?

 真姫ちゃんの不動の最下位は俺のツンデレ嫌いが治らない限り、どうしようもないかな。

 以上、ラブライブ関連のレポートでした。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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