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JR九州ウォーキングin長崎1(行き編)

★担当:サンシャイン86号

 昨今話題となっている「明治日本の産業革命遺産」。我らが長崎県にもあります。そしてJR九州でその世界遺産をめぐるウォーキングが催されましたので、行ってきました。

川棚 7:28 (229D 普通 長崎行き<長与経由>) 9:08

229D(川棚~長崎)2015.10.24

 キハ200の普通列車で旅の幕開けです。

 一見普通のキハ200シーサイドライナーですが、これはとても貴重な編成です。

キハ200ロングシート(2015.10.24)

 キハ200シーサイドライナーで唯一のオールロングシート車です。前々から噂は聞いていましたが、乗るのは初めてです。

 556という車番を観た瞬間…

 うわっ!オールロングシート車…。帰ろうかなΣ(゚д゚|||)

って思いましたが、乗ってみたら意外とよかったです。

 竹松以北の閑散区間では目の前に広がる大村湾をじっくり見ることができました。まぁ、反対側に座ったら全く見えないのですがww
 そして竹松以南の混雑区間は詰め込みが聴くので、クロスシートの混雑の時ほど圧迫感はなかったです。

 ただ、混雑の少ない、景色を楽しめない佐世保市内だけ乗るんだったらちょっと苦痛かな…。竹松以南の限定運用にしてくれないかなこれ…。

 いつもは長与経由の普通に乗るときは諫早で市布経由に乗り換えるのですが、接続がなかったので、そのまま長与経由で行きました。市布経由より時間はかかりますが、海側を走るため景色もよかったし、めったに乗らない区間ということもあって新鮮味があってよかったです。この区間はここ数年乗っていなかったですからね…。

 あと、市布経由は山の中を突っ走りますが、長与経由は住宅地の中を走るので、乗ってくる人は結構多かったです。ほんと生活路線って感じですね。市布経由の新線ができたときに、長与経由の旧線を切り離さなかったのも納得です。

 ただ、20世紀には沿線の本川内駅にスイッチバックがあったのですが、それがなくなったのは残念です。高出力のキハ66とキハ200しかいないから、いらんちゃいらんですもんね。

 快速だったら1時間10分くらいで着くところを1時間40分かけて到着。時間はかかりましたが、新鮮味があって楽しかったです。

 さて、次回はいよいよ本編です。
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小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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