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インターナショナルトレイン(?)フェスタ1(行き編)

★担当:サンシャイン86号

 今日は毎年恒例のバルーンフェスタ遠征の日です。昨年は土曜日の公休は雨で中止、月曜日の公休は直前の異動で急遽出勤になったため中止と結局行けませんでした。

 今年は打って変わっていい天気。昨日も今朝もバルーンは飛んだそうです。今年こそはと期待を胸に出撃しました。

 で、なぜトレインフェスタになっているかですが、そのうちわかります(ぉ)


川棚 10:10 (3226D 快速シーサイドライナー号 佐世保行き) 10:28 早岐

3226D(川棚~早岐)2015.10.31

 いつもより遅めの出発です。ちなみに朝の部を見ようと思ったら、朝4時起きで、早岐駅まで車で行って、5:35発の4920Mに乗らないといけません。この過酷な選択を捨てて、楽なコースを選んだことが、あとで取り返しのつかないことになるなんてことはこの時思ってもみませんでした。

 さて、この列車は長崎~早岐は4両編成で運転し、早岐で後ろ2両と車掌を切り離して、早岐~佐世保は2両編成のワンマン列車になります。4両編成だからゆっくりあるかと思いきや、意外と混んでいました。なんせ今日はバルーンの日ですからね。

 早岐に到着。前2両は

快速佐世保幕(2015.10.31)

快速佐世保

幕です。車掌乗務の快速列車はこのような幕になります。ところが、早岐で後ろ2両を切り離してワンマン運転になるので、

ワンマン快速佐世保幕(2015.10.31)

ワンマン快速佐世保

幕になります。この幕はこのブログではおなじみですよね。

 で、後ろ2両ですが…

快速早岐幕(2015.10.31)

快速早岐

幕です。定期ではこの1本しか見ることのできない貴重な幕です。

66・67切り離し1(2015.10.31)

 ここで後ろ2両は切り離されます。

66・67切り離し2(2015.10.31)

 ここで2編成はお別れです。

 キハ200+220の併結は見たことありますが、キハ66の切り離しは初めて見ました。まぁ、これが見たかったからこの時間にしたというのもあるんですけどね。


早岐 10:38 (2930M 普通 肥前山口行き) 11:23 肥前山口

2930M(早岐~肥前山口)2015.10.31

 この列車、所定では鳥栖行きです。だから駅の案内も行先表示も鳥栖行きになっています。しかし、バルーンフェスタ中の土日祝日は肥前山口~鳥栖間は運休になり、この区間は同一時刻で臨時列車のバルーンフェスタ号が運行されています。バルーンフェスタ号は基本快速ですが、運休区間の代替列車を兼ねているので、この列車だけは普通列車になります。

 せっかく乗り換えなしで行けると思ったのに…ちょっとショックです。


肥前山口 11:30 (9878M 普通バルーンフェスタ号 鳥栖行き) 11:45 佐賀

9878M(肥前山口~佐賀)2015.10.31

 これが先ほどお話しした臨時普通のバルーンフェスタ号です。臨時普通は早朝1往復とこの1本のみという貴重な編成です。

 正面から見てもどこが貴重なのかわかりませんよね。

福北バルーンフェスタ号(2015.10.31)

 実はこれ、福北ゆたか線からの応援仕業です。福北ゆたか線の817系が鳥栖行きの表示を出すとか珍しいんですよ。

福北817ロングシート(2015.10.31)

 しかも車内はオールロングシートです。オールロングシートの817は鹿児島本線で乗ったことありますが、福北車のロングシート車は初めてです。長崎本線では非常に珍しいので、他の乗客も珍しそうにしていました。長崎本線のロングシートといえば…

415ロングシート(2015.10.31)

 415系のこれですからね…。そりゃ見違えますよねw

 バルーン会場をいったん通り過ぎて、佐賀まで行きます。そして佐賀でランチタイムです。鉄道フェスタの時はラーメンだったので今度は…

シーフードカレー(2015.10.31)

 シーフードカレーにしました。やはり専門店のカレーはコクがあっておいしいですね。普段はこれじゃ足りないのですが、どうせ会場で買い食いするからこれくらいでちょうどいいのです。

 いつもはここからバスでモラージュ佐賀に行って、ハムたんのアニメイトレポのコーナーとなるのですが、今回は…ていうか、今回もアニメイトには用がありません。まだ新作CDが出ていないんだと。だからそのまま会場へ引き返します。


佐賀 12:40 (5841D 普通 西唐津行き) 12:49 バルーンさが

5841D(佐賀~バルーンさが)2015.10.31

 会場へは唐津線のキハ47で向かいます。先日、或る列車の紹介をした時に、これはキハ47ですよという話をしました。そのキハ47というのがこれです。最近登場した豪華列車や観光特急ってキハ47の改造車が多いんですよ。この気動車が花型特急に生まれ変わるんだからすごいですよね。

 長崎県内ではキハ47の定期運用がないため、伊万里か佐賀までこないと見られないんですよ。福岡の東区に住んでた頃は香椎線で当たり前のように見ていたんですけどね。

 せっかくだから乗ってみました。昔はキハ47は古臭いイメージしかなくてあまり好きではなかったですが、こんなに会えなくなってしまうと、国鉄型のどっしりとしたボディに見入り、独特の香りを楽しみ、そして独特のエンジン音。五感で楽しめるようになってしまいました。JR新造車両にない、歴史の重みを一緒に感じることができる重厚感がまたいいんですよね。


 こうしてバルーン会場にやってきました。

 次回は、バルーン会場編をお送りします。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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