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2016年冬アニメ総括2

※(注)3月30日の昼前にUPしたのですが、出勤前にバタバタ書いたので、誤字脱字、また記事が1作品分ごっそり抜けていたりとあまりにもひどかったので、3月31日深夜に加筆修正しています。ウルトラスーパーアニメタイムの「彼女と彼女の猫」が抜けていました。他にも色を間違えたりとか…。いろいろとすみません。

★担当:ハムたん

 先週末から週明けにかけて、最終回ラッシュを迎え、遅れ放送のルパンを除いて春アニメが終了しました。

 そこで今日は残りの春アニメの総括をします。


日:ルパン三世(NIB)【土曜深夜】
月:ウルトラスーパーアアニメタイム(BS11)【日曜深夜】
火:ゆゆ式(BS11)【月曜深夜】【再】  ハルチカ(BS11)【月曜深夜】
水:
木:
金:
土:ラブライブ(Eテレ)【再】 金田一少年の事件簿R(NIB) 名探偵コナン(NIB)

…今回総括する作品 …前回総括した作品 取り消し線…今回総括しない作品


 それでは今回の総括をしたいと思います。


☆ウルトラスーパーアニメタイム(3ヶ月通し、3月編)

 1月、2月の完結編は前回総括しましたので、今回は残りの作品を総括します。そしてこれは作品別に総括します。

1)おしえて!ギャル子ちゃん

総合評価:

感想:

 話もテンポよく進み、10分間があっという間でした。この枠唯一の良作でした。これがなかったら切っていましたよ。

 ガールズトークってあんな感じで繰り広げられているのかなってちょっと想像してみたり…。

 ちなみに4月期のウルトラスーパーアニメタイムは観たいものがなかったので、今期までで切ることにしました。ギャル子がなかったらもうとっくに切っていたかもしれませんね。


好きなキャラランキング:

ギャル子>お嬢>オタ子>その他

 ギャル子ちゃんの遊んでいそうな外見に反してウブなところがちょっとかわいかったり。あと、お嬢の優等生キャラのようで意外と…ってのもあったし、この2人はギャップ萌えで上位に上がりました。その分、そのまんまのオタ子ちゃんが相対的に低空飛行することになったのですが、嫌いではなかったです。3人がそれぞれいい味を出していて面白かったです。


主題歌:

 話のテンポが良ければ、主題歌のテンポもいい。何から何までよかったです。


2)石膏ボーイズ

総合評価:

感想:

 話的にはテンポよく進んでいて面白かったのですが、いかんせん男だらけなので…。もう少し花があればだったかな。


好きなキャラランキング:

 花屋敷さんがいいな~って思ったほかは特にいないです。石本さんも成人しているから問題外ですし…。


主題歌:

 男性ボーカルなので問題外です。CDも買いません。


3)彼女と彼女の猫

総合評価:

感想:

 空気レベルのつまらなさでした。やはり日常系は美少女がワイワイやってなんぼですね。あそこまで動きがないとどうも…。ヒロインの中の人がざーさんだったからおまけしてCです。無名の声優さんだったらD(視聴切り)でした。

 好きなキャラも主題歌もコメントすることはないので割愛します。


☆ゆゆ式【再】

総合評価:

感想:

 これは以前も観たことがありますが、何も考えずにまったり観られるし、何度観ても面白いです。これといったイベントもないですが、何気ない一面を観続けることができるのが日常系の醍醐味。これは日常系の中の日常系ですね。


好きなキャラランキング:

唯ちゃん>ゆずこちゃん>縁ちゃん>相川さん>長谷川さん>岡野さん>お母さん先生

 メイン3人のランキングは前回と一緒です。今回はサブキャラまで入れてみました。

 唯ちゃんはサバサバした常識人で、時に…いや、ほぼ毎回拳でツッコミを入れるけど、彼女がいないと収拾がつかないことも多々あるので、なくてはならない存在ですよね。一度、雪の日に、寒中晒している生脚にゆずこちゃんから雪を当てられたことがあったんですが、こりゃ怒るなと思ったら、怒らない…と思ったら忘れているだけですぐに思い出して鉄槌…。一瞬でも忘れることあるんだなと…しかも一番ひどいことをされた時に…。でもしっかり者なんですよ。

 ゆずこちゃんはいたずら好きで彼女がいないと始まらない面が多々あるのに、実は成績優秀というギャップが…。でも次々にいたずらを思いつくってことは元から頭がいいのかもしれませんね。

 縁ちゃんは天然系のぽわぽわしたお嬢様。お金持ちのいやらしさもなくほんわかしているところが癒されます。

 相川さんは委員長だけど控えめで優しいしかわいいんですよ。あんな娘が委員長をしていたらみんなまとまるでしょうね。

 長谷川さんは不思議系ですが、そこがまた可愛かったりします。

 岡野さんはちょっと関わりにくそうなイメージがありますが、根はいい人だったりするんですよね。

 お母さん先生は…優しくていい先生ですよね。あんな先生が担任だったらどんなによかったか。でも年齢オーバーで最下位ですw


主題歌:

 OPは楽しく、EDはしっとりと。でも両方とも作品にマッチしていて好きです。ただ、主題歌CDはアルバムより長かったりするんですよね…。


☆ハルチカ

総合評価:

感想:

 これは氷菓、われめてみたいな感じで日常のミステリーになるんですが、俺、こういうの好きなんですよ。日常の中に舞い込んでくる謎を鮮やかに解いていく。毎回ハラハラしながらも楽しく観ていました。これは2期を期待したいです。

 しかも舞台は吹奏楽部。弱小吹奏楽部が東海大会まで行くというサクセスストーリーも織り込まれています。俺も中学時代吹奏楽部にいましたが、俺が在籍していた3年間はすべて県大会金賞という一番の黄金期でした。しかも物語でいうところのA部門でです。でも九州大会には行けなかったんですよね。それをB部門と言えど、こちらで九州大会に該当する東海大会に出場。これはホントすごいことですよ。吹奏楽コンクールとは何たるかを知っている俺からしたら、その側面からも楽しめました。

 最終回のコンクールのシーン。楽器運びという重労働を部員がやる。トラックへの積み込みもやる。出場者が左腕にリボンをしている、指揮者である顧問はタキシード着用、そしてパーカッション(打楽器)は1人で複数の楽器を担当するので、楽器を持ち替えたりあっちウロウロこっちウロウロしたり…。パーカッションは奏者より楽器の方が多いので、掛け持たないと回らないんですよね。俺も経験したからわかるのですが。
 俺が見てきたまま、やってきたままでした。さすが吹奏楽連盟が監修しているだけありますね。観ていて懐かしくなりました。

 日常系とミステリー、吹奏楽を一気に楽しめる。まさに俺好みのアニメです。東海大会では銅賞に終わりましたが、俺はこの作品に金賞をあげたいので、総合評価はにしました。

 ちなみにスポーツの世界で銅メダルは全体で3位ですが、音楽の世界には金・銀・銅の3種類しかないので、銅賞といったら言葉は悪いですが、参加賞みたいなものなんですよ。出れば最低でも銅賞は取れるという意味でですね。でも東海大会は県大会で金賞を取らないと行けないので、銅賞でもいいんです。あのステージにたてるだけですごいことなのですから。是非とも2期でA部門金賞、そして普門館へ。観てみたいですね~。


好きなキャラランキング:

 この作品はストーリー重視で観ていたので、特に好きなキャラはいないのですが、男性キャラでは鮮やかに謎を解いていく春太が好きでした。

 女性キャラではなんといっても千夏ちゃんですね。体育会系から文化系に転向して一からフルートを初めてみんなに追いついていく。そして春太と一緒に謎解きに参加。彼女の行動力には頭が下がります。
 あとはロリっ娘担当ということで朱里ちゃんですね。でもあまり出番がなかったんですよね…。


主題歌:

 OP、EDとも好きな歌手の歌だったので、何度聴いても癒されます。ただ、EDのCDがまだ手に入っていないんですよね。注文はしているのでそろそろかな…。


☆金田一少年の事件簿R

総合評価:

感想:

 さっきも言いましたが、ミステリーは好きなので楽しく観ていました。個人的にはコナンより金田一のほうが好きなんですよ。コナンは黒の組織ネタが絡み、伏線回収に時間がかかり長期化。もういい加減終われよって感じですが、金田一はミステリーに集中できるのではまってみることができます。
 あと、今回は声優陣が豪華でした。深夜枠でも有名な方が被害者役や犯人役をするんですからビックリですね。


好きなキャラランキング:

 これもストーリー重視なので特にいません。ただ、美雪ちゃんはかわいいですよね。


主題歌:

 OPを中心に引き込まれるような力強い曲があり、作品に会っていたと思います。


 以上、総括でした。来週から春アニメが始まります。こちらも楽しみです。
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Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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