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筑豊電鉄全線完乗の旅

★担当:サンシャイン86号

☆第3章 筑豊電鉄全線完乗の旅

 私は福岡に出てきてから県内の鉄道は京築・筑豊・筑後の大分県との県境付近を除いてほぼ乗り潰したのですが、まだまったく乗っていない路線がありました。それは

筑豊電鉄

 せっかく北九州まで出てきたんだから乗り潰して帰ろうと、関門フェリーの旅の代替案として思いつきましたw

4125M(門司~黒崎)

 門司11時25分発鳥栖行き快速で黒崎へ。

 今日はずっと415系ばっかりでしたが、ここにきてようやく811系に乗れました。しかも日中の8両編成なのでガラガラ♪

 黒崎で列車を降り、筑豊電鉄乗り場へ。

筑豊電鉄

 筑豊電鉄は北九州市の黒崎駅前と直方市の筑豊直方駅を結んでいる。見ての通り、路面電車みたいな形をしているのは、旧西鉄北九州線(路面電車)との相互乗り入れをしていたためである。

 列車の短編成化、ワンマン化、機械化が進む中、筑豊電鉄は車掌が乗務し、両替機をおかず、車掌が両替業務を行っています。西鉄グループの電車線で使える「よかねっとカード」は使えず、ICカードの導入予定もなく、今後も車掌から両替してもらい現金で運賃を支払うというシステムを貫きそうです。

 そしてまた運賃表が懐かしいw

運賃表

 最近は運賃表のデジタル表示が一般化していますが、筑豊電鉄は未だに幕式の運賃表です。1駅すぎるごとに幕が回り、運賃を表示します。昔の路線バスはこの形でしたよね~。懐かしい…。今、幕式の運賃表といえば、西鉄高速バス、西肥の高速バスに一部残っているくらいでしょうか。

 田園風景という昔懐かしの光景の中、昔懐かしい車両が走る。なんだか一昔前にタイムスリップしたみたいな気分でした。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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