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3年越しのお花見

★担当:サンシャイン86号

 私は毎年11月末に秋月に紅葉狩りに行くのが恒例行事になっていますが、ほんとはもう1つ恒例行事にしたいものがありまして、それが秋月のお花見。秋月城址は秋の紅葉だけでなくそこに通じる道の桜並木道も美しくてですね~。前々から行きたかったのですが、昨年の春先は急性ぎっくり腰でダウン。一昨年は旧西鉄宮地岳線の見納めが忙しくて時期を逃してしまい、3年目にして第1回秋月お花見を決行しました。

 朝からクリーニングを出しに行って帰ってきたら…

 寮の先輩に捕まり、昼前まで立ち話に付き合わされる羽目にorz

 なんで今日に限って…桜は先週の暖かさの影響で一気に花開いてしまい、すでに満開。もう来週はありません。時間は遅くなりましたがお花見を強行しました。


雑餉隈→二日市 普通 筑紫行き 2000形
雑餉隈~二日市

 まずは西鉄電車で小郡へ向かいます。二日市まで普通で行ったのですが、ここに2000形が充当。かつてのデラックス特急の面影もなく、現在は普通に入ることも…。

二日市→小郡 急行 花畑行き 3000形
二日市→小郡(急行)

 二日市で緩急接続。急行が先に発車するとのことで乗り換えました。いつだったか、せっかく2000形の普通に乗っていたのに、急行に乗り換えたら5000形のロングシート車が来たってことがありましたが、今日は3000形だったのでほっと一安心。しかし3000形の運用が増えましたね~。これじゃあ、2000形が普通に降りるはずですね…。

 西鉄小郡駅に到着。甘鉄小郡駅へ向け、歩いていくと、走り去っていくレールバス…。嫌な予感がして甘鉄の駅へ急ぐと…。

 今のが甘木行きの列車で、次は40分後…orz

 そういや昼食がまだでしたね。そんなわけで駅前の弁当屋で弁当を、その隣のたこ焼き屋でたこ焼きを買って駅前のバス停のベンチで昼食。ほんとは、ミスドに入ろうと思ったんですけど混んでいたのでやめました。まぁ、たまには弁当とたこ焼きもいいでしょう。

小郡→甘木 甘木行き 300形
小郡→甘木

 ようやくレールバスが到着。ここからは甘木鉄道のレールバスで甘木へ向かいます。ここまで順調にクロスシートに着席乗車してきましたが、ここではクロスシートが満席。なんとかありついたロングシートに身を収め、甘木へ向かいます。

 甘木に到着。甘鉄甘木駅の前には「卑弥呼の里」という石碑があるのですが、この時期は…

桜と石碑

 石碑が桜のアーチの中にすっぽりと。なんとも美しい光景です。そして、その桜のアーチの中に入り、甘木駅の駅舎に目をやると…

甘木駅と桜

 これまた美しい…。

 甘木にはいつも紅葉の季節に来ていたので、桜の木はいつも枝だけになっていました。何の木かと思いきや桜だったんですね…♪

 甘木駅前から甘木観光バスで秋月へ向かうのですが、ここでも1時間待ち…。今日は先輩に捕まり、時間も見ずに飛び出してきているので接続悪すぎ…。

 バスを待っている間に、駅周辺で撮り鉄を。

桜と甘鉄

 桜の木の下で甘鉄車両を撮ってみました。桜を絡めた撮り鉄もこの時期ならではですね。

甘木→秋月

 甘鉄甘木駅前からバスで秋月城址へ。もちろんバスも桜を絡めて撮影♪

 桜が見ごろとあって、バスもいつもより乗客が多く、秋月への道も混んでいました。で、渋滞が予想されるということで、なんと長谷山から終点の野鳥まで別ルートを経由してノンストップで運転になりました。そして野鳥~長谷山は折り返しの甘木駅行きとなり、甘木駅行きの乗客を拾いながら、秋月行きの乗客を下ろしていくという荒業に出られました。おかげで、未乗区間の郷土館前(秋月城址の最寄バス停)~野鳥だけでなく、季節運行の野鳥~だんご庵まで乗り潰し、意外なところで甘鉄バス秋月線を全線完乗してしまいました♪こんなのりつぶしってありなのかな??

 バスを降り、帰りの時間を調べると、なんと滞在時間は30分!これはのんびりしていられないと、桜並木道を急ぎました。

桜並木道

 道の両端に桜の木が植えられ、桜並木道となっていました。この辺、秋の紅葉のころに来ると、裸んぼの木がずらりとたたずんでいるだけなんですけどね…。

桜と紅葉

 桜の木の奥に映っている青々とした葉っぱですが、これが昨年の秋のレポートでUPした紅葉ですよ。
 桜、紅葉、イチョウが植わっているので、春は桜、秋は紅葉が楽しめる一大観光スポットです。

秋月中学校

 秋月中学校です。ここも昨年の紅葉狩りのレポートで撮影した場所です。春と秋では別世界でしょう?

 時間がないので、バタバタとバス停に戻り、お花見はあわただしく終わりました。もう少しゆっくりしたかった…。そりゃ、2時間も寮で拉致られたら、時間もなくなりますわorz

秋月→西鉄甘木

 帰りのバスは終点の甘鉄甘木まで行かず、途中の西鉄甘木で下車。なぜこんなにあわただしいお花見になったのか?なぜ、甘鉄の駅まで行かず、西鉄の駅で降りたのか。この旅には続きがあるからですよ。では、前編はここまで、後編は次回UPします。
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プロフィール

サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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