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今日の三面記事

★担当:ハムたん

 この前正月を迎えたと思ったらあっという間に12月ですね。

 12月は1年のうちで一番憂鬱です。というのも1年のうちで一番忙しい時期ですし、もうちょっとしたら有線がクリスマスソングに切り替えられて、1日中クリスマスソング漬けになるんですよ…。せっかくアニソンが聞ける店に来れたというのに…orz

 さて、今日は気になった記事を3つ取り上げたいと思います。その名の通り「三面記事」!


冬のボーナス、最も少ないのはどこに住んでる人?

 九州がワーストワンだと?

 想像はついていましたけどね。だって給与水準もボーナス水準も全国平均を大幅に下回っていますからね~。特にボーナスなんか全国平均の半分くらいしかもらっていないのですから。
 この冬のボーナスは昨年の半分とか言っていますが…。それだと九州平均以下!?やってられないですね…。まぁ、それでも出ないよりましか…。
 せめて九州平均くらいは欲しいですよね…。


枯れた噴水

 まだ福岡西方沖地震の爪あとが残っていたんですね…。福岡市も借金まみれといいますからね~。地震でこわれた噴水の修理まで手が回らないんでしょうね…。まぁ、俺は福岡市民じゃないので知ったこっちゃないですが(ぇ)

 そういや志賀島の修復は終わったんでしょうかね?前行った時はまだ立入禁止のままの観光地とかありましたが…。

 福岡市もしょーもないことにお金使う暇があったら、こういう市民の憩いの場の整備にお金を使ってもらいたいところですが。まぁ、俺は福岡市には税金は納めていないのでなんともいえませんがw


 最後に懐かしい記事を

チョーさんは生きていた

 俺と同世代の方は覚えているでしょうか?小学校3年生の社会科の番組「たんけん ぼくのまち」というNHK教育の番組のことを。

 1984年~1992年まで放送されたということは、その時点で小学校3年生だった世代。つまり1975年4月2日~1984年4月1日に生まれた人たちがお世話になった番組ということになります。そう、知識偏重教育が崩壊してゆとり教育へシフトしていく過渡期に育った世代、就職氷河期真っ只中に就職戦線に挑んだ世代が小学生時代にお世話になった番組です。

 小学校の時は授業の教材としてNHKの教育番組が活用されていましたが、俺が見た範囲ではこの「たんけん ぼくのまち」が一番おもしろかったですね~。教育番組とは思えないドタバタぶりが印象に残っています。小3の時、授業中一番笑いが絶えなかったのは「たんけん ぼくのまち」を観ている時ってくらいでした。

 チョーさんはTVで観ることはなくなったものの、いろんなところで活躍されていたんですね~。

 しかもDVDまで出ましたか。これは見てみたいです♪

 俺は小学生時代は社会はあまり好きではありませんでした。ほんと、中学校で社会科が得意な科目になり、大学で社会科の教員免許をとるに至るとは想像もつきませんでした。でもあの番組だけは好きでしたね~。やっぱ勉強は楽しみながらやらないとですね。楽しみながら学ぶというのを実践しようとした番組だったのではないでしょうか?もっとも、本人が楽しみながらも学ぼうという意欲がなければただ楽しかったってだけで終わってしまうんですよね。

 例えば、

It is impossible that A
=It is not possible that A

両方とも「Aであることはありえない」という構文です。これを頭ごなしに覚えろといわれても厳しいという人も…

It is impossible that there are twelve sister's.

 シスタープリンセスを知っている人だったら、「妹が12人もいるということはあり得ない」という和訳がピンと出てくるでしょう。でもここからシスプリの妄想の世界に入ってしまうのであっては勉強にならない。

 最終的には本人に学ぶ意欲がなければどんな処方箋も効かない…。最終的には本人のやる気しだいなんですよね。

 あの「たんけん ぼくのまち」も見て楽しく学べた人、楽しかったってだけで終わった人…。それぞれいたんでしょうね…。
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サンシャイン86号/ハムたん

Author:サンシャイン86号/ハムたん
小倉唯ちゃんをこよなく愛する長崎出身の鉄道&アニメファンです。

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